今だけでなく、30年後も暮らしやすい家

浜松市東区T邸

 桜並木が美しい安間川沿いに、自然に調和する上品な外観のT様邸が完成しました。
 暮らしの中心となるリビングは、天然木と珪藻土など100%自然素材で作られ、それらの調湿効果により、エアコンに頼らなくても快適に過ごすことができます。ヒノキのやさしい香りが漂い、日があたたかく差し込む室内には、市展大賞歴もある娘さんの油絵が飾られて、家族が自然と集まる空間に。

 また、1 階の中央にウオークスルーク口ーゼッ卜を配置することにより、学校から帰宅した子ども達がク口ーゼットにかばんを置き、弁当箱だけを持ってキッチンヘ来ることができるなど、回遊できる間取りになっています。こんなスムーズな「ただいま動線」も奥様の家事負担を軽減。

 他にも、アプローチにスロープを設置、室内は段差がない造りに、効率重視の収納スペースなど、年齢を重ねても安全・快適に暮らせる工夫がちりばめられています。「主人は夢が実現したことよりも、家で心地よく過ごしている子ども達をみて満足しているようです」 とほほえむ奥様。
 時を重ねていくことで、ヒノキの床がどんな昧わいを見せてくれるか、4人の子ども達の成長と共に、それを見ていくことをご夫婦は楽しみにしているそうです。

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