子育て世代に人気!間取りで変わる家づくりのコツ5選
2025.09.17

こんにちは。浜松で創業44年目を迎える工務店、寿建設です。
小さなお子様がいるご家庭や、これから子育てを始めるご夫婦にとって、「どんな間取りにすれば家族が快適に過ごせるのか?」というのは大きなテーマですよね。
今回は、私たちが実際にお客様とお話ししながら感じた「子育て住宅に役立つ間取りのポイント」を5つに絞ってご紹介します!
① 家族の「気配」を感じられるリビング中心の間取り
リビングを家の中心に配置し、キッチンやダイニングとつなげることで、料理中でもお子様の様子が分かるようになります。
特に共働き家庭では、「一緒にいられる時間を大切にしたい」というご要望が多く、リビングを通って各部屋に行くような動線が人気です。
📌ポイント: リビング階段や吹き抜けで上下階のつながりを持たせると、さらにコミュニケーションが取りやすくなります。
② 玄関近くに「ただいま収納」
子どもは外から帰ってきて、ランドセルや習い事のバッグ、上着などをそのままリビングまで持ち込んでしまうことも。
玄関や廊下の近くに家族共用の収納スペースを作っておくと、片付けがしやすくなります。雨の日は濡れたカバンをすぐに置けるので便利です。
📌ポイント: 玄関に近い場所にランドセルラックやコート掛けを造作で設置するのも◎
③ 将来を見据えた「子ども部屋」の考え方
最初から広い子ども部屋を作るのではなく、成長に応じて仕切れる設計が人気です。
たとえば、幼少期は広く一部屋、小学校高学年になったら壁や収納で分けて個室にする方法も。
📌ポイント: ドアや窓の位置を最初から考えておけば、後から間仕切りしても違和感のない仕上がりになります。
④ お子様の安全を守る「家事ラク動線」
小さなお子様がいるときは、「目を離せない時間」がどうしても出てきますよね。
キッチン・洗面所・お風呂・洗濯機を近くにまとめた水回り動線は、家事中でもお子様に目が届きやすく、安心です。
📌ポイント: キッチンから洗面・脱衣室が見える小窓を設ける方も増えています!
⑤ 家の中でも遊べる「ちょっとした秘密基地」
雨の日や暑い日など、外遊びが難しい日もあります。そんなとき、お子様がのびのび遊べる「プレイスペース」があると便利です。
リビングの一角や階段下のデッドスペースを活用したり、畳コーナーを設けたりする工夫も。
📌ポイント: 将来は収納や読書スペースにも転用可能。柔軟に使える空間づくりが◎
まとめ
子育て世代の間取りづくりは、「今」と「これから」を見据えて考えるのがポイントです。
寿建設では、お客様のライフスタイルに寄り添いながら、浜松の気候や地域特性も活かした住まいづくりをご提案しています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談くださいね!

