家づくりの土台、「資金計画」とは?
2026.02.23
資金計画は「家づくりの土台」です
── 後悔しない住まいのために、最初に考えてほしいこと
家づくりは「いくら借りられるか」ではなく「どう暮らしたいか」から
家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初に気にされるのが
「住宅ローンはいくら借りられるのか」という点です。
もちろん大切な視点ですが、
実はそれ以上に重要なのが資金計画です。
資金計画とは、
単に建物の金額を決めることではありません。
- 毎月、無理なく支払える金額はいくらか
- 将来のライフイベント(教育費・車・老後)とのバランス
- 住んだあとも「安心して暮らせるか」
こうした暮らし全体を見渡す設計図が、資金計画なのです。

建物価格だけを見ていると、思わぬ落とし穴が
家づくりの総予算は、建物価格だけではありません。
たとえば…
- 土地代・造成費・外構工事費
- 登記費用・住宅ローン諸費用
- 引っ越し費用・家具・家電
- 固定資産税や将来のメンテナンス費用
これらを含めて考えないと、
「思っていたより支払いが苦しい…」ということになりかねません。
最初に全体像を把握しておくことが、後悔を防ぐ最大のポイントです。
資金計画がしっかりしていると、家づくりが楽になります
不思議なことに、
資金計画が整理できているお客様ほど、
家づくりそのものを楽しんでいらっしゃいます。
- 予算の軸があるから、迷いすぎない
- 「削る/かける」の判断がしやすい
- 将来への不安が少ない
結果として、
「自分たちに合った」いい家にたどり着きやすくなります。

私たちが大切にしている資金計画の考え方
私たちは、
「長く、安心して暮らせること」を最優先に考えています。
✔ 借りられる上限ではなく
✔ 暮らしに無理がない
✔ 将来を見据えた資金計画
家は完成した瞬間がゴールではありません。
住み続ける時間のほうが、ずっと長いからこそ、
資金計画は家づくりの“土台”になるのです。
家づくりの第一歩として、ぜひご相談ください
「まだ具体的じゃないけど…」
「土地も決まっていないけど…」
そんな段階でも、資金計画のご相談は可能です。
むしろ、
何も決まっていない今こそ、
一度整理しておくことで、その後の家づくりがスムーズになります。
後悔しない住まいづくりのために、
まずは資金計画から、一緒に考えてみませんか。
